オリーブ
72束入り木箱 OK-3

優良なオリーブの産地・小豆島ならではの手延べ麺です。

箱サイズ
38p×21p×6.6p
原材料
小麦粉、オリーブ果実、オリーブ油、食塩、クチナシ色素

化粧木箱 72束
50g×72束   ¥5.980

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オリーブはモクセイ科の常緑樹で、野生種は有史以前から地中海沿岸からアフリカ北岸一帯に自生していました。5千年から6千年程前からオリーブは栽培されるようになったようです。
オリーブの起源は小アジアとされ、シリアからトルコを経てギリシャへと拡がったとされています。ギリシャでは紀元前12世紀頃から栽培され、オリーブ栽培に関する法令が発布されたBC4世紀頃にはギリシャでの栽培は重要産業となるほど増加していました。紀元前6世紀頃には地中海全域にオリーブ栽培が広がっていきました。
日本では明治41年に小豆島で栽培が始まれました。オリーブの需要が高まった近年では西日本地方、九州地方等で広く栽培が試みられています。