夏の食卓に、そうめん         永い伝統に培われた技で美味しい小豆島そうめんが造られています




伝統の技法で
たんねんに作った
手延そうめんを
お届けします。


ご利用案内
送 料
特定商取引法に基く表示
素麺の製造工程
そうめんのレシピ
オリーブオイル


代金引換
銀行振込 郵便振替

匠が作る小豆島そうめん
アルファ
香川県小豆郡土庄町淵崎
小豆島地図
400年程前から小豆島ではそうめんが作られています。長い伝統に培われた技で作られる手延べそうめんは、今も高い評価を受けています
製造元の直送で本物の小豆島手延べそうめん、半生うどんをお届け致します。。
小麦粉以外に使うものは塩、ゴマ油と水。このシンプルな材料から技を使って時間をかけて、おいしい小豆島そうめんを作っています。
素麺はいつの頃からあったのでしょうか。言い伝えに拠りますと、奈良時代に弘法大師が唐のお菓子「索餅]を持ち帰り、その製法を伝えたとのことです。「索餅」は太く短くて、現在の素麺の形とはまったく違った形のものでしたが、この索餅がそうめんの原形といわれています。小麦粉に加水して捏ねて伸ばし干して作る索餅は製法の工夫で細くて白い糸のような現在の素麺の形になりました。素麺の名の由来は、「索餅」を日本では「さくめん」と言っていましたが、さくめんは「索麺」と書くところを「素麺」と書いたので素麺になったとの事です。
手延そうめんんと機械めんの違い
そうめんの食感を決める麺の硬さと弾力性は小麦粉に含まれているタンパク質 の一種であるグルテンの働きによるものです。このグルテンの処理の仕方によりそうめんの味、食感に違いが生じます。手延べそうめんでは、小麦粉に食塩水を加えたっぶりと時間をかけてこねることにより、生地のグルテン繊維を緻密でしっかりしたものとし、次に引き伸ばして細いそうめんに しあげます。機械めんでは生地を圧延して、切り出して作ります。手述そうめんの場合は伸ばしていく工程 が数工程あり,少し伸ばしては熟成させることを、繰り返すことによりグリテン繊維を壊すことなく緻密なグルテン組織をもったそうめんにしあげていきます。手延べそうめんの弾力性に富んだシコシコ感は、この密なグリテン繊維から生じます。

(小豆島そうめん)優良素麺技能士の製造した手延べそうめん。 ギフト用化粧箱入り、徳用ダンポール箱入り。
ギフト用そうめん)最上級の小麦粉、極上の塩を使って匠の技で作り上げた木箱入小豆島そうめんご贈答に最適です。
(山芋入り太そうめん)最上質の小麦粉を使った山芋入り手のべ太そうめん
(山芋入り半生 うどん)良質のよ吟味された材料と手延べの技法でつくられた山芋入りの半生うどんはこだわりの逸品です。